1 アンケートの概要
● アンケート対象 :各管理組合理事会 配布総数 107
● アンケートの日時:配布:平成20年7月5日,回収:平成20年7月24日
● アンケート回収率:回答91(回収率85%)
● 質問項目
問1 都市計画の一団地がかかっていることをご存じでしたか
① 知っていた。問題についても理解している
② 聞いたことがあるが、当団地にかけられているとは知らなかった
③ 全く知らなかった
問2 まちづくり協議会の活動についてご存じでしたか
① 活動内容をよく理解している
② 協議会の存在は知っていたが、活動内容は知らなかった
③ 協議会があること自体知らなかった
問3 起こりうる問題に対してどのようにお考えになりますか
① 住民(地権者)が主体となって検討していくべき
② 問題は理解したが、行政に任せていればよい
③ 具体的な問題が起こるまで、なにもしなくてよい
問4 「公園団地」というコンセプトをどう思われますか
① 賛成
② 概ね賛成
③ 反対(反対の理由は?)
また中心施設である谷戸池公園に対するご意見あればお書き下さい
問5 まちづくり協議会の活動テーマについてどうお考えになりますか
・活動テーマについて、お気づき・お考えをお書きください。
問6 自由意見
・その他、まちづくり協議会等に対して、ご意見等がありましたら、ご自由にお書きください。
2 アンケート結果の概要
問1 都市計画の一団地がかかっていることをご存じでしたか
・回答の約56%が、当団地に「都市計画の一団地の住宅施設」がかけられ、かつその問題についても理解している。
・また、回答の約26%が、当団地にかけられていることまでは知らなかったが、「都市計画の一団地の住宅施設」について、聞いたことがあるとの回答であった。
・以上から、回答全体の約82%の者が、「都市計画の一団地の住宅施設」について、理解の差はあるものの、認識していることがわかった。

問2 まちづくり協議会の活動についてご存じでしたか
・回答の約35%がまちづくり協議会の活動内容をよく理解している。
・また、活動内容までは知らなかったが、存在は知っていたとする回答は、約55%を占めた。
・全体として、約9割の者がまちづくり協議会の存在を知っていたことを示すとともに、協議会活動のさらなる周知の必要性が伺える結果となった。

問3 起こりうる問題に対してどのようにお考えになりますか
・「住民(地権者)が中心となって検討していくべき」が回答の約79%を占めた。
・少数意見として、行政に任せていればよいとの意見もあるが、概ねの方向として、まちづくり協議会での検討の方向が支持されていると理解される。

問4-1 「公園団地」というコンセプトをどう思われますか
・「公園団地」というコンセプトに対して、回答の約52%が賛成、概ね賛成が36%で、両者を合わせて約88%に及んだ。反対意見も1%と少ないことから、今後とも、公園団地のように現在ある恵まれた環境を維持していきたい意向の者が多いことが伺える。
・ただし、概ねといった条件付きの賛成も多いことから、公園団地として何を保全し、何を見直していくか、具体的な方向について、住民意見をしっかりくみ取ることの必要性も伺える。

【反対意見】
・安全、安心、無公害が居住区としての期待、公園団地は目的としない、地域、緑化や公序良俗の遵守啓蒙で十分。(2-3)
問4-2 また中心施設である谷戸池公園に対するご意見あれはお書き下さい。
・谷戸池周辺の環境価値を重視し、現在の状況の保全や環境改善に対しての意見が主。以下に具体的に示された意見を示す。(23件の具体的な意見の書き込みがあった)
◇アンケートの書き込み
◇書き込みに対する協議会としての考え方
1-2
◇できるだけ、現状のまま保全する。
◇木が伸びすぎて暗いと言う意見が多く、谷戸池外周の針葉樹の生育過剰により下草が生えず雨のたびに表土が、茶色い泥水となって谷戸池に流れ込んでいます。人口林は或る程度の管理は必要と考えています。
1-5
◇樹木(高木)が多すぎて見通しが悪い(暗く感じる)
◇高くなり樹木の間が近過ぎている樹木を少し間引けないか、公園緑地課と相談して行く予定です。
◇池の周回道路がない。
◇団地の初期に小学生が谷戸池で溺死した経緯がありましたので、あまり水面に近い構造は難しいと思います。
◇周辺を明るく整備されると良いかな・・・・?
◇谷戸池外周道路の南側は谷戸池アクションプランのメンバーの尽力でかなり明るくなりました。今後も町田市と協議しながら継続して、森から林、程度にしたいと考えています。
1-11
◇公園はいいのだけれど暗いので明るくするといいと思う。自然を壊すのはもったいないので、遊具などを明るい色に塗りかえるのはどうでしょうか?
◇提案してみます。
◇池の水をきれいにできないか。
◇協議会としては、谷戸池公園に井戸を設置し、井戸水を通常は、常時谷戸池に流し込み、水質の改善をはかり、非常時には非常用の水源として使用する案を持っています。鶴見川の水源としての位置付け、資金、法律、と壁は有りますが、谷戸池アクションプランのバックボーンとして実現させたいと考えています。
◇街灯をもっと増やして欲しい(緑多い事はいい事だが治安を考えると街灯が少なくなすぎると思う)
◇暗いと感じています。
1-16
◇谷戸池の水は循環させる方向で水質を浄化する必要がある、湧き水を活用した方法も考え親水公園化を図るべき、公園周辺も散歩が出来るように整備が必要。
◇湧き水の探索等努力しています。
◇良く手入れしていると思います。
◇より良くしたいと考えています
2-2
◇谷戸池公園は、ため池になっている現状を鑑み、公園としての活用がのぞまれます。具体的には、アクションプランに賛成ですが、残念なことに、池の周りの用地が狭すぎます。せいぜい、つり堀位の活用かな。つり大会なんかも、よいかも知れません
◇参考にさせていただきます。
◇そこに谷戸池公園があり、それが今の状態でそこにあれば十分と思います。
◇今の状態を維持するためには、放置していては出来ないと考えています。必要な手入れは住民の自主的な判断で行える体制をつくる方向で努力しています。
◇カワセミも住む現在の環境を大事に保存したい。
◇暗いとの声に対応する事と矛盾しますが、十分議論をして、配慮すべきだと考えています。一つの例として、カワセミは捕食対象が、外来魚のブルーギルの可能性が高いと思われます。外来生物をどうするのかブラックバス、ミシシッビアカミミガメを駆除するのか等の検討が必要になると思います。
◇谷戸池公園は緑地にかこまれ、池には、カメ、コイが泳ぎ心癒される場所。清掃活動などで、いつもきれいで、ここち良い散歩コースです。
◇より良い公園にしたいと考えています。
◇谷戸池の水がもう少し澄んだ状態になれば良いと思います。
◇繰り返しになります。
2-3
◇常に清潔、安全であれば満足です。
◇谷戸池南側通路付近はオートバイの乗り入れが良く見受けられ、花火、食べ物の袋などが散乱し、安全と言い切れない環境だと認識し南側法面の針葉樹の枝落としを行いましたが、まだ改善出来ていないと考えています。
2-9
◇確かに緑の多く、公園施設も多数あると思います、谷戸池公園にも時々買い物に行く途中、散歩する事があります、草刈りや清掃に手入れされている事が、私にもわかります。ただ残念な事に犬の糞が多くてびっくりします。(こぶし公園、遺跡公園奥・・・ドッグランの様)外部から犬のお散歩に来られるのですかね。マナーの悪さにびっくりしました。注意したら、逆ギレされた事もありました。私がおかしいのですかね?!くやしい~。
◇利用する人が少ない(殆どいない)のが問題を起こす原因と考えています。注意された勇気に拍手します。
2-10
◇憩いの場として、もう少しきれいに整備するべきかと思います。
◇そのように考えています。
2-11
◇バーベキューとかが、出来るようにしてほしい。
◇同感です
◇池ベリに、こけが生え、とても危ない。子どもが泳いだり(子どもが悪いのだが)、入れるけど、出るのが困難。
◇現在の谷戸池は泥が深く堆積して危険な池だと認識しています。出来れば浚渫をしてほしいと考えています。
◇何もなく暗いイメージのする公園のように思われるが- もっと明るい感じの公園にしてほしい。
◇検討しています。
◇水質の向上を諮って欲しい、排水に問題あり?
◇排水よりも谷戸池の周辺環境に問題があると考えています。現状では雨が降ると表土が泥水になり谷戸池に流れ込みます。この泥水が雨水管に流れるようにすれば水質は改善すると考えています、しかし、一度溜まった汚泥を取らないと解決しないのですが、底から排水する仕組みが機能していないので、簡単にはいかないのです。現在の最深水位は1m以下です。
2-15
◇谷戸池公園の緑には、大変満足しています。周辺に「紫陽花」の花を植えてみてはいかがでしょうか。
◇池の周囲に有りました菖蒲植栽域がだいぶ少なくなっています。それを復活させられないか検討しています。紫陽花は南西側階段下に有りますが、本来自然に増えてもいいと思うのですが、何故、増えないのか確認をしてみます。
◇ほとんど利用しませんが、もう少し魅力のある公園だといいですね。例えば、子供達が水遊びなどできたら楽しいと思います。
◇湧き水を確保出来ましたら、小さな流れを作り、蛍を復活させる計画を持っています。現在湧き水の探索中です。
問5 まちづくり協議会の活動テーマについてどうお考えになりますか
活動テーマについて、お気づき・お考えをお書きください。
・幼稚園用地や汚水処理場跡施設の活用に関連する意見が最も多かった。(8件)
・その他、高齢者の生活問題としてバリアフリー化やエレベーターの設置、センターの活性化、自然との共生や清掃・パトロール、若者世帯の呼び込み、将来の建て替えに向けたルールづくり、都市再生機構や桜美林大学との協働、まちづくり協議会として具体的なプランの作成、賃貸住宅の空き室問題などについての意見があった。(26件の具体的な意見の書き込みがあった)
1-2
◇団地内での駐車場不足(外部を利用している現状)の解消。
◇現在の都市計画法に拠れば駐車場の増設は法律的に出来ません。それでは、今までに部分的に駐車場を増設してきたのは何故?本来この法律に拠れば脱法行為です。いや、軽微な変更として認められているではないか?都市計画法では軽微な変更も団地住民全員の承諾と都市計画検討委員会の承認を必要としています。ですから黙認であり正式な許可ではありません。そのような実情に合わなくなった法律を廃止して、実情に合い、もう少し柔軟性を持たせた法律に置き換えようとする事が地区計画への移行なのです。
◇幼稚園計画用地、汚水処理場後は、行政主導によって早急に都市計画変更の手続きを行うこと、十分地元住民の合意を受けて。
◇行政指導とは何処の行政を指しますか、団地内の土地の用途は都市計画法に基づく一団地の住宅施設と言う、国が定めた法律によって決められています。市が勝手に変更できる物では有りません。また、幼稚園計画用地と汚水処理場跡地は都市再生機構の所有地です。国が法律を変えない限り指定された用途以外での利用は不可能です。地区計画の移行作業とは、次のような手順が必要と想定されています(初めての事なので、あくまで想定です)。
住民合意>町田市の審査会・審議会、市長認可>東京都の審査会・審議会、都知事認可>国土交通省>国土交通相認可。概ねこのような合意、認可が必要と想定しています。行政指導による解決は難しいと思えます。協議会は地区計画への移行に伴う検討課題の重要事項として捉え、都市再生機構に対して住民の意思を十分勘案するように働きかけています。
1-5
◇将来的な建て替え等を視野に入れながらの議論を期待します。
◇地区計画への変更の主題は将来の建て替え問題です。残すべき団地の良い点と、変更すべき点を整理し、全体フレームから中間フレーム、そして細部のフレーム造りへと進める事で内容を提示したいと考えています。
◇エレベーターがつけるようになれば、とてもよいと思う。
◇現在の法律では建物の仕様変更は認められません。全く同じ物しか建設出来ないのです。高齢化の現実に対応するために、柔軟な対応を可能にする、地区計画への移行が必要と考えています。
◇幼稚園用地、汚水処理場等の利用計画(案)をいくつか提示されると議論が活発になるのでは、と思います。
◇協議会の団地内都市再生機構の未利用地に関する現在の考え方は、土地権利者に対する要望とせざるを得ないのです、しかし、この団地を建設した当事者であり現在も473戸の賃貸住宅と商店街、幼稚園計画用地、汚水処理場、の所有者であります。最大の地権者として、団地を維持している構成員としての立場は重く、今後の方策について、他の地権者(分譲地区住民)と協議する義務があると考えています。分譲住宅地区1,131戸の住民は団結すれば最大の地権者になります。今年度の団地内、全12管理組合総会での「小山田桜台地区 街づくりプラン案(方針)」採択は分譲地区住民が必要な事態に対応する時に、纏まれる事を団地の外に向かって宣言した事として、重要な一歩だったと協議会として受け止めています。此の事を踏まえて都市再生機構と話合いを持つ事としています。利用計画案は今後予定しています、全体アンケート等により、住民の意識から判断するべき重要検討課題と考えています。
◇高齢化問題 なぜ若い人たちが入って来ないのか? 金額? 環境? 検討すべき問題かと。
◇高齢化を防ぐ事は出来ないので高齢化した場合に起こる諸問題を前提に議論をする事は大切だと考えています。金額?環境は重要課題の一つとして考えなければ成らない問題としています。
1-7
◇施設(汚水)や用地(幼稚園)などを部分的に都市計画法に縛られないで有効使用出来ないのか、団地一括用途変更ではなく、部分変更の道は無いのかテーマにしてほしい。
◇都市計画法に縛られない事は、法律に縛られない事になります。都合の良いところは法律に守ってもらい、都合の悪いところは法律を守らないと言う理屈は採れません。部分変更は、まず全体に掛かっている法律をなんとかしないと出来様が有りません。遅いようですが現状、最も確実で早いものが、今、進めている地区計画への移行と考えています。
◇1-7は建て替えの問題として、現在と全く同じ建物の高さ、容積率ではもんだいにならない。建て替え時の費用との兼ね合いで。
◇容積率、高さ制限の問題は全体の重要課題です。これから重点的に検討しますが、各管理組合の意見調整をする必要が有ります、各管理組合で議論を進めて頂きたいと思います。
1-11
◇今、小山田桜台として考えなければならないことは、小山田桜台の発展、繁栄です。しかるに現状では賃貸住宅は空き室だらけ、商店街はさびれて活気がなく、そしてりくの孤島といわれる交通の不便さの解消だと思われます。
◇賃貸住宅の問題は都市再生機構の問題として考えざるを得ません。商店街の活性化はセンター機能の在り方として検討しています。交通問題は協議会としては、少し議題が離れています、別の組織で検討すべき問題と考えています。
◇住民の方への分かりやすい、説明が必要。
◇まさに、その通りと考えています、試行錯誤している状況ですが、最大限の努力をする考えです。
◇まちづくり協議会その物の活動内容がまったくわからない。条例や法律がじゃましている以上、また、空き部屋がかなりある現状では、まちづくりもへったくれも、あったものではないか?
◇協議会の活動内容を知って貰う努力の不足と自覚しています、団地の現状を良くしたい良くなる可能性が有る、と考え協議会を発足させました。諦めずに今後も努力します。
1-16
◇幼稚園計画用地については、今後とも幼稚園の建設はあり得ないので、図書館分館を設置した地域コミュニティーセンターとした利用を考えるべき。汚水処理場後については、建物を残し防災倉庫及び給水施設とした活用を検討されたい。
◇自主的な防災対策としの防災倉庫への転用は止めようがないと思いますが都市再生機構に提案してみます。
◇幼稚園計画用地については、早めに住民と協議し、また行政との仕様目的の違いなどを部分的に都市計画法つめて、図書館(市民センター)等建てていただきたい(草刈りの費用等もかかるのではと思います)。
◇繰り返しに成りますが、地区計画の検討の際、都市再生機構に問題の提示を行います。
◇幼稚園計画用地に汚水処理場後の利用方向について具体的な議論を急ぐ。
◇同様の質問の説明になります。
2-2
◇地区街づくりプランのうち、空き店舗、高齢化対策、汚水処理場跡地の有効利用など、検討すべき事項は多いと感じていますが、協議会が具体的なプランを示し12管理組合へ働きかけることが重要と思います。自治連合会との協力体制も必要でしょう。URさんの協力も必要ではないか?
◇全部は出来ませんが、提案したいと考えています。空き店舗問題では、現在閉まっている店舗をコミュニティーの場として市が借り受けて協議会に供与する案を既に、市に提案しています。
◇1,これまで議論してきた内容については出来るだけ早く結論を得る方向で検討する、建物の高さや容積率など。2,団地内住民の高齢化に対する、それに伴う団地の不活性化に対する対応策の検討。先日のテレビでは、高島平の団地が大東文化大と共同で活動しているとのこと、内容の詳細は不明。当団地の場合もう少し桜美林大学との共同作業を模索出来ないだろうか?
◇議論は結論ありきで進めていません。原則は住民の合意が得られる議論を進め提示する事に有ると考えています。桜美林大学には連絡をしました。時期が夏休みに掛かるので夏休み後の検討になります。提案議題は「小山田桜台団地の将来創造すべき景観と機能に関する検討」です、大学にマッチするカリキュラムが有れば、協力するそうです。東海大学とはアンケート等で協力した経緯があります、現在のところ未定ですが、東京大学・都市デザイン研究室との話も有ります。検討出来るものは検討します。
2-3
◇建て替え等のルール作り(基準づくり)
◇全体フレームの中の重要課題として検討しています、最も難しくデリケートな課題として認識しています。
2-9
◇ 1,高齢者が暮らしやすい町作り。高齢者の人口が多くなる中で高齢者の福祉介護は基よりバリアフリーである町つくりを望む。2,緑の多い町造り。周辺には自然がいっぱいです、自然との共生を重視した町つくりを考えて行きたいものです。
◇バリアフリーは検討課題として検討します、また緑は残したいととも考えています。
◇1,取り上げるテーマは、住民の総意(大部分の・・)に基づくべき、現テーマは、一部の個人の為のものとの感じが強い。2,団地の住環境維持のための清掃、パトロール等が主な活動と思う。
◇住民の意思の代弁者で有るべき、と考えて活動しているつもりです。清掃、パトロールが主な活動とは考えていません。
◇幼稚園計画用地、汚水処理場後地などの利用方法についての議論が有用と思われる。また、集合住宅については、エレベーター設置の検討がなされてしかるべきと考える。
◇繰り返しになります。
◇例としてかかれている事で全てです。
◇繰り返しになります。
2-10
◇幼稚園計画用地、汚水処理場跡地について、有効利用等、前向きに検討すべきかと思います。
◇繰り返しになります。
2-11
◇汚水処理場等、使用していない用地の利用方法を第一に議論してほしい。
◇繰り返しになります。
◇高齢化社会になり階段の上がり下がりがきつくなる、昇降設備の設置が出来る様願いたい。
◇バリアフリー問題は検討しています。
◇ご苦労が多いと思いますが、頑張って下さい。
◇有り難う御座います。
2-13
◇「公園団地」というコンセプトは賛成です。付け加えて、老人団地、過疎にならないよう、若い人が呼び込まれるような対策を考える必要があると思います。
◇このまま何もしなければ、多摩ニュータウンのように老人団地になります。協議会を発足した時は、まだ時間は有ると思いましたが、時間はなくなりつつ有ると思っています。
◇人口の高齢化に歯止めし、若者が集まる街づくり。三和等センター街の活性化(駐車場の増設等も含む)以上を都市機構、三和を含め検討を進めて頂きたい。
◇三和、城南が存在し続く補償は有りません。前提条件を付けずに検討する課題として検討を始めています。
2-15
◇幼稚園計画用地、汚水処理場後の利用方法について議論すべき。いつまでも放置すべきではない。引き続き早期解決への努力が必要と思う。
◇繰り返しになります。
◇理事会、役員の活動としてはハードである。
◇ハードさを、十分実感しています。
◇高齢者が住み良い団地作りが必要だと思います。
◇十分配慮して検討するべきだと思います。
問6 自由意見
・ペット問題、幼稚園用地の活用、運動公園の要望、高齢者の生活の安寧、街・自然・環境に対する愛着、夜間の安全、谷戸池の維持・保全、具体的な案の共有化の必要性、地区計画への移行に対する懸念等の意見があった。
・特に、地区計画については、現在の都市計画で守られた内容が、地区計画に移行することにより、なし崩しになるのではないかとの意見であった。 (15件の具体的な意見の書き込みがあった)
1-2
◇ペット問題 1-2では原則禁止になっていますが、禁止ベースにすべきだ。
◇管理組合で話し合う問題であり、協議会で検討する課題ではないと思います。
1-5
◇住民の高齢化等により、建物や環境に、いままでとは違う対応が必要になってくるのではと、考えます。又、幼稚園計画用地の有効利用も提案してほしいと思います。
◇未来志向で課題を検討しています。
◇高齢化に伴い健康の維持増進を図るためにも、運動が出来る公園を併用した。グランドを要望します。(例、テニスコート、ゲートボール、バトミントン等)、谷戸池をはじめとして団地内調整池にブラックバスがはびこり生態系がくずれてしまつたのは残念なことです。駆除を検討してみてはいかがでしょうか?
◇グランドの建設はどうかと思いますが、谷戸池の問題は町田市公園緑地課と直接連絡を取り始めています、団地の中心施設としての位置付けから地区計画の検討課題として重要と考えています。ブラックバスの問題は特定外来生物の問題として市に対し改善を提案します。
◇今回の”アンケート”の意味合いが理解できない。
◇説明不足の点はお許し下さい、今回は、理事会の地区計画全体の意識調査として行いましたが、今後行う予定の、全体アンケートの実施を視野にいれたアンケートです。
1-11
◇問5で述べたように、どこかポイントがずれているような気がします。建物の高さや容積率等はそれほど重要な課題とは思えません。
◇考え方に大きな違いを感じます。現状の容積率、高さを確認して下さい、一部の建物では、同じ建物が建たない可能性も有ります。この団地が建設された時と現在では、建物に対する法的規制は厳しくなっている物が多いのです。この団地のように「一団地の住宅施設」「都市計画」「建築基準法」「建築基準法86条」の法律で何重にも規制された古い団地では最も困難で絶対避けて通れない問題です。
◇ここに越して来て、3年になりますが、他と比べて緑が多くとても気に入っています。「まちづくり協議会」を立ち上げ、いろいろ活動している事がわかり、今後この風景が壊される事なく維持される事にとても期待しております。緑(木々)を守るために陰で多くの人達が、かかわっている事を理事になって始めて知る事ができました。と同時に自分のすんでいる地域にもとても愛着を感じています。
◇人が造った環境は維持管理しなければ保てません。何もしなければ環境は悪くなります。周辺が変化しているのに此処は変わらないと思う人が多い事は事実ですが、良い環境を保全するためには、変化が必要だとの考え方か゛地区計画への移行の基本理念だと考えています。
◇住民以外の人が来た時に暗い怖いと言われる事が多い、街灯が少なく夜歩いていても怖く感じる事が多い、低い街灯より高い街灯があった方がよいのでは・・・
◇団地全体が暗いと感じています。提案もしています。
2-2
◇今回は、理事へのアンケートにて協議会への意識づけとの趣旨と理解します。協議会へは副理事長の出席にて対応していますが、2-2においては、問題住民対応であけくれている状況で、協議会への協力体制の不足は否めません。協議会として基本的な8つの方針を示していますが、住民の理解力や働きかけ、まだ不十分と感じています。大局観に立って団地の将来を考える人は、そんなにいないのが実情でしょう。その意味からも、もっと具体的な案を提示し、12管理組合、自治連合会との協力体制をしきながら地域住民へ働きかけ、将来の公園団地のあり方を理解してもらうことが、まずは重要な施策と考えます。例えば2-2では、バイクの駐輪場の利用が具体的に問題となっていますが、都市計画法の網にかかっていて、何もできないというのではなく、このような方策はありますよ、みたいな提示があってもよいのではないでしょうか?何か住民や管理組合が困っている問題について具体的な案を提示しながら協議会としての価値を千式させるという方法もあると思います。
◇協議会は自治会では有りませんし、管理組合の互助組織でも有りません。本来、都市計画法という法律を考える会です。ご指摘の活動を必要とするのなら別の組織を作るべきだと考えます、2-2もそうですが管理組合が有っても自治会が有りません。本来管理組合は組合員の財産管理を行う組織として存在している筈です。自治連合会に各管理組合の自治会が集まってこそ自治連合会の名前の通りに成る筈なのに、いまだに管理組合の理事が参加しているのは歪です。自治会を持たない管理組合は早く自治会を作り対応するべきだと思います。
◇住民主体となり検討するのは良いことですが、一旦計画が出来た時その後、その計画に沿って建設(といっていいのか!)が決まったあと、状況や住民意識の変化で、その計画がその変化にそぐわなくなることもあるかと思います。その際変更も可能な余地もあるべきかと思います。
◇ご指摘の不安は当然だと思います。地区計画は都市計画のように絶対変更が出来ないという事は有りませんが、あくまでも住民の意思が反映し易いかたちになると思います。簡単には変えられないが、どうしても必要になれば変える事が可能になる、このような考え方です。
◇高齢化を考え、散歩道にはベンチ等も設置して車椅子でも散策できるようにしてほしい。ひとり暮らしの方も増えてくると思うので、住民の皆様と交流ができるような施設があったら!サークル活動もできて、お茶が飲めたり食事をしたり、そうした場所があると孤独死も防げるのではないかと思います。
◇是非、そのような事に配慮した案にしたいと考えています。
2-9
◇後期高齢者世帯、病人をかかえているためできれば、ひっそりと人に迷惑をかけずに暮らしていきたいと思います。自然に恵まれた、美しい桜台の環境をこわさないでほしいと願っています。
◇協議会も現在の環境を保全する考えです。
◇現在の団地の住環境は良好。都市計画法に守られているともいえます、地区計画では安易に変更(改悪)が行われる可能性あり、懸念している。まちづくり協議会が、地権者の意見を集約するのは当然として、それ以外の住民の声を聞くチャンネルを設けておく必要があると思う。
◇地区計画は安易には変更は出来ないと思います。また地権者以外の住民の意見も尊重する姿勢です。協議会ニュースは賃貸ブロックを含む全戸に協議会委員が配布しています、規約でも地権者だけが参加出来るとはしていません。協議会は、開かれた会として運営されています。
2-10
◇協議会は、財産権に係わる大切な活動をしていると理解しておりますので、さらに、その活動について理解してもらえるように、PR活動を推進するべきかと思います。
◇ご助言を重く受け止め、今後もPRに努めます。
以上です。
小山田桜台まちづくり協議会