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<協議会からのお知らせ>
桜マーク
漏水配管修理
風呂の追い炊き配管の漏水配管修理工事の内容を紹介しています。
 
団地隣接のゴミ廃棄処分場の関連情報報告
最終処分場閉鎖等検討委員会経過報告に出席して委員の説明を聞きました。遅くなりましたが、報告します。
 まず、説明の冒頭で今後100年間この処分場と付き合わざるを得ない事を認識して欲しい、と言われ大変ショックを受けました。

委員からの説明の主旨
 この処分場は全国にある処分場と比較して大変問題の多い処分場である事、 例として、第1地下水層(地下約7m前後の地下水)は既に汚染されていると認識している事、処分場北側地点の鶴見川から下流域に向かってデルタ状に汚染が広がっている可能性を否定出来ない事、下部浸透防止シートは一部破断していると推定出来る事、シートが設置されていない初期の処分場もある事、処分場周囲に設置されている側溝が不完全なため周辺の雨水が処分場敷地に流入し地下水がその分多くなつて流出している事等でした。

今後の対策。
 周辺からの流入雨水を側溝を完備する事で正常にする事、処分地の覆土を2~3mとし廃棄物の大気飛散を防止する。今後も、地下水、大気の観測地点の拡充により、実態の把握を行う、これ以上廃棄物を持ち込まないとの事。現段階で汚染が認められていない第2地下水層(地下約15m前後)への汚染拡散を止める対策を検討する。

委員が言いたかった事を勝手に要約。
 現状は、直接周辺住民の健康に影響を及ぼす事は考えられない、国の環境基準を常時超え物質も無い。しかし、この処分場を最終処分場として国に認可を求められる状況では無いし申請出来る時期も分からない。問題が多い事を前提にして行政が対応する必要がある。今後、対策には、長く継続した税金を必要とする。処分場から鶴見川下流域の農産物の汚染状況の把握を急いで行う必要性が認められる。

何故、最終処分場を閉鎖する事を委員会で検討する必要があったのか
 当然、最終処分場は勝手に決められません。町田市は国、及び都に対して処分用地として申請し認可を受け、処分場として使用してきました。認可され使用されてきた処分場を閉鎖する為には、今度は閉鎖の為の認可が必要です。認可が下りなければ閉鎖出来ず、他の用途に使えません。要するに最終処分場の閉鎖が認められないと、処分場以外にはなにも利用出来ない、おそらく、その為に委員会が設置されたのでしょう。ところがこの処分場を調査したところ、閉鎖処分場として求められる大気中排出物質等の安定化が認められず、閉鎖申請に必要な基準を満たしていない事が分かり、結果として処分場跡地利用の目処が立たなくなったのです。

 トップページからもリンクしていますが、町田市が行った処分場周辺の環境調査のデータが、町田市のホームページに掲載されています。筆者は、たどり着くのに町田市の職員に電話で手伝ってもらいました。さらに、
PDFファイルで大きく見づらいのですが、大変良質なデータを出しています、一度アクセスして現状を確認したら如何ですか。
町田市廃棄物最終処分場閉鎖等検討委員会の開催経過>
 ページ内の、資料1~5、別紙、に関係した数値データと解説画像が有ります。
 7月10日と25日の処分場の覆土工事と用土保管の説明会に出席しました。10日の説明会で市側の準備不足を指摘され25日に再度説明会を開く事になりました。25日は覆土用土の保管方法を大幅に変更した改正案を市が提示した事で、覆土工事の目処が立ったようです。現状の処分場の状況の説明を聞けば、覆土自体は一日も早く行うべき工事で有る事は理解出来ますが、周辺居住者に対する配慮に欠けた計画案だつた事は否めません。今後の反省材料として考えてほしいと思います。しかし、小山田桜台の住民が10人に満たない人数の出席では大きな事も言えません。無関心なのか知らなかったのか、良く分かりませんが、とても残念でした。25日の説明会の時に市が用意したイラスト画像2枚は比較的分かりやすいと思います、市に提供を要請し提供を受けましたのでリンクしました。画像1画像2.画像が少し小さいので分かりづらいのですか、1丁目の50号棟以外の棟からは覆土用土は見えないそうです。ただ、その覆土の上で作業する車両は見えると思います。覆土は最初の計画案で説明されました。覆土用土の要件だった高さ6mを2mに、上部を固めるだけを全体をシートで覆う計画に変更されています。工事期間中に団地内を通行する工事関係車両は、町田市の指示以外のルートを通行している事になりますので、リサイクルセンターに車両ナンバーを通報して下さい、ただちに登録業者に通知するそうです。
光通信に関する工事の情報
NTTの光通信が各家庭での使用に向けての説明と工事に移りました。1-11では以前から交渉を続けていました。そこから具体的になった問題も含めて掲示いたします。PDFファイルを開けて確認して下さい、ご協力いただきました。佐藤氏には御礼申し上げます。
佐藤氏による調査結果地上波デジタル導入工事図NTTによる1-11の調査結果と関係書類
 2006年5月に国土交通省及び都市再生機構の委託を受けた(財)ベターリビング主催の「既存共同住宅団地の再生に関する提案募集」に、題目【昭和50年代大規模団地における住民意向の反映・合意形成の提案】と、(財)日本地域開発センター主催による雑誌2006.6号「地域開発」の特集「人口減少時代の地域開発」に、題目【人口減少時代の地域開発-郊外住宅団地の再生に向けて】での論文を、小山田桜台まちづくり協議会の活動を柱に、アドバイザーの株式会社アルテップ社が作成し応募に応じた結果優秀賞を受賞しました。
 御礼、初代ホームページの制作、運営と、現在のホームページへの引継ぎ業務に多くのご協力とご支援をいただきまし
た。
NPO法人CCCNETの皆様には心から御礼申し上げます。
小山田台まちづくり協議会
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