住民(生活者)の願いを叶える団体(組織)ではなく、
法改正の保全と規制・・・合意で決めるのが目的
*小山田桜台まちづくり協議会は、都市計画法、建築基準法などという実にややこしい法律からなる「一団地の住宅施設」というこれまた難解な制度を、住民自らの手で、町田市の協力を得ながら、より柔軟な「地区計画」に移行することを主たる目的としています。
*協議会としましても、出席者からの諸々なる願い事を取り上げ、叶えたいとの思いはやまやまなのですが、あくまでも、町田市の”まちづくり条例”に基づいた活動であるがゆえに、住民の意見は地区計画を形にする上で必要不可欠とはいえ、生活者の願いを叶える主体団体とはなりません。そのため、今まで管理組合の代表として出席していただいた方々にも、任期後の自主的(自由)参加がなかなか得られませんでした。その大きな理由として、一般的に考えられている”まちづくり”のイメージと、当小山田桜台まちづくり協議会の特殊性のイメージがかみ合わなかったことがあげられます。
ちそんな折、協議会で、NPO法人境川緑ルネッサンスの石橋さんの話を聞く機会がありました。鶴間の境川沿い国有地に手動式ポンプ井戸を設け人口公園を作っているという話でした。その話に興味を持った当協議会のメンバーが「谷戸池を住民に親しめる池にしよう」と懇親会を開いたのがきっかけで「谷戸池アクションプラン」が持ち上がりました。
生活者や団地建物管理上の諸問題への解決の糸口が
ちちちちちちちちちちちちちちちちちちち『谷戸池アクションプラン』
協議会のコンセプトは「公園団地」です。
*基本的には小山田桜台の最大の良いところ(残したいもの=緑=保全+整備)を中心に、悪いところ(排除=規制)の改善を行います。現在使われていない汚水処理場跡地、幼稚園予定地の有効利用方法や、大規模修繕の取り組み方、防災用井戸の必要性などの課題を協議会の会議以外の場(フィールド)でも話し合いたい。そしてそれをまちづくり協議会にフィードバックしたいという願いが「谷戸池アクションプラン」には込められています。
生活者のネットワーク!
ちち谷戸池アクションプランに取り込む事で関心を集められないか
*谷戸池アクションプランは、谷戸池をよりいっそう住民が親しめる場所として整備する一方、団地全体の課題を持ち寄り自主的に解決する方法を探る役割を担っています。そんな思いのもとに、毎月第二日曜日に『谷戸池周辺清掃活動』を団地祭で知り合った方や、協議会委員等を中心として現在進行中です。
ち今後は単に清掃活動のみならず、コンセプト実現の方向性を目指し、谷戸池アクションプランを多くの住民に知って頂き、ネットワークづくりを行っていきたいと思っています。
ち小山田桜台団地に住んで良かったと言える住環境と人間関係を「憩いの場谷戸池」で、皆で築いていきましょう!
*『谷戸池アクションプラン』は、谷戸池をよりいっそう住民が親しめる場所として整備したいと思う一方、団地全体の課題を持ち寄り自主的に解決する方法を探る役割を担えないか、そんな思いのもとに、毎月第2日曜日午前9時からに『谷戸池公園清掃活動』を団地祭で知り合った方や、協議会委員等を中心として現在行っています。
*当面は、協議会のコンセプト『公園団地』実現と小山田桜台団地に住んで良かったと言える住環境&人間関係を繋ぐ「憩いの場谷戸池」を目指して、谷戸池アクションプランを多くの住民の方々に知って頂くネットワークづくりを行っていきたいと思っています。あなたも是非谷戸池清掃にご参加下さい。
【谷戸池アクションプラン】って知っていますか?
*小山田桜台街づくり協議会の話し合いの中で、私たちの“まち”小山田桜台団地のシンボル『谷戸池公園』をもっと親しめる場所にしたい。防災用の井戸も有ったら・・・の願いも含め整備し使い易くしたい、と言う願いを込めてスタートした活動が『谷戸池アクションンプラン』です。
諸問題解決の糸口が『谷戸池アクションプラン』
*小山田桜台街づくり協議会の場では、生活者として諸々なる願いがでます、協議会としても叶えたい思いは山々なのですが、あくまでも、町田市の“まちづくり条例”に基づいた活動であるがゆえに、住民の意見は地区計画を形にする上で必要不可欠とはいえ、生活者の願いを叶える主体団体とはなりません。そのため、今まで管理組合の代表として出席していただいた方々にも、任期後の自主的(自由)参加がなかなか得られませんでした。その大きな理由として、一般的に考えられている”まちづくり”のイメージと、当小山田桜台まちづくり協議会の特殊性のイメージがかみ合わなかったことがあげられます。
