一、出席者
世話人 深谷修司
1-2 管理組合 佐藤 巌
1-5 管理組合 真下広志
1-7 管理組合 和田繁樹
1-11 管理組合 磯山芳男
2-2 管理組合 白倉 剛
2-3 管理組合 高橋忠
2-10 管理組合 丹羽康一・室角宣昭・下垣内長雄
2-13 管理組合 中島 敏
2-15 管理組合 田中 薫
一、欠席者
1-16 管理組合
2-9 管理組合
2-11 管理組合
一、自治連合会とは別組織で行う。
一、会議場は各管理組合集会所を持ち回りとする。
一、次回開催は1-2の佐藤巌氏が集会場の手配を行う。
一、次回は深谷修司氏が世話人として開催する。
一、名称を小山田桜台街作り協議会と仮にする。
一、担当委員は2~3年継続して出来る事が望ましい。
一、6月に町田市が提出するマスタープランを受け、周辺住民との関わりについても検討する。
一、都市整備公団に対し参加を要請する。
一、各管理組合は、来期の担当委員名簿を5月末日までに2-2管理組合集会所の事務員
に提出するかポストに投函する。
日 時:平成17年1月21日(金)20:00~21:45
場 所:小山田桜台センター集会場会議室
出席者:1-2団地管理組合(佐藤)、1-5団地管理組合(上月)1-11団地管理組合(古賀・佐藤)、1-16団地管理組合(土手 上西)、2-2団地管理組合(浅原)2-3団地管理組合(大下)、
2-9管理組合(松上)2-13管理組合(高木)、2-15管理組合(松井)
自由参加 青山(1-5)、深谷(2-2)
町田市都市計画部都市計画課(楠・村上) 計15名
1.次年度の総会に向けて
まちづくり協議会は、市の街づくり条例に基づく地区街づくり団体として登録し活動を進めているが、各管理組合での認識が共通していることが前提となっています。昨年1-2管理組合で総会議案とされた活動経過や活動計画を参考に配布し、来月2月の協議会の場で、各管理組合の総会に提出する共通案を作成したい。各委員は、持ち帰って理事会に諮って下さい。
2.ホームページについて
ホームページ開設を「まちづくりニュース第3号」としてお知らせしたが、まだ、掲示板への書き込みはありません。そのうち、アクセス件数も増え、意見も出てくると思われます。
3.街づくりアドバイザー派遣支援の活用について
昨年、申請していた街づくりアドバイザー派遣支援が決定しました。条件があり、協議会の活動進捗をみて、3月末までの期間内での派遣となっています。昨年12月21日開催第3回町田市街づくり審査会での委員からの意見を踏まえて、前回にも議論された「いまだに一団地の住宅施設の何が問題なのかが理解できない。」「我々がどの場面で、一団地の住宅施設の問題に直面するのかが理解できない。」というような点についての共通認識を深めるための支援依頼としたい。3月の定例会に実施したい。
また、2月の協議会で議論する総会議案にも関連するが、平成17年度の活動計画において、戸建て部分の調査研究を実施していくと言うことになれば、3月にもう一度アドバイザー派遣を行うことができると市から話があった。
4.その他
○一団地の住宅施設の理解は難しい。2003年5月の懇談会の際にも、協議会委員が総会に説明するための補助となるメモを作成(資料配布)している。協議会の委員が替わるたびに同じ疑問に直面しています。このことが、ホームページ作成に至る最大の理由です。
ホームページの「会の使命」のボタンをクリックすると「協議会会則」が出てくるが、できれば、ニュース第1・2号のまとめた内容で説明できると、「一団地の住宅施設」「まちづくり協議会」について理解が図れるのではないかとして、市から資料提示があった。
○地盤沈下に関する調査について、話題提供があり、各管理組合での実績がないこととや造成前の地形について、話題が及んだ。
第20回小山田桜台まちづくり協議会
日 時:平成17年2月25日(金)20:00~21:30
場 所:小山田桜台センター集会場会議室
出席者:1-7団地管理組合(森)、1-2団地管理組合(佐藤)、
1-16団地管理組合(土手 上西)、2-2管理組合(浅原)、
2-3管理組合(大下)、2-9管理組合(松上)、
2-10管理組合(松沢)、2-11団地管理組合(中岡)、
2-13管理組合(高木)、2-15管理組合(松井)
自由参加 深谷
町田市都市計画部都市計画課(楠 村上) 計15名
1.次年度の総会に向けて
まちづくり協議会は、市の街づくり条例に基づく地区街づくり団体として登録し活動を進めているが、各管理組合での認識が共通していることが前提となっているため、総会に諮る共通案について、各委員が理事会に諮った結果を発表した。
【結果】基本的には案の内容の通り、総会資料とすることとした
【主な理事会等に諮った報告・意見】
○管理組合としての最大の関心事が他にあるため、あまり反応がない。具体的な動きがあったときに、報告をする。周知のための努力が必要と感じた。
○「長期修繕委員会」にも意見を聴いた。具体的な話はないが、『緑豊かな景観・環境』について、①丘陵地を活かす②調整池の多自然整備③日照の確保④幼稚園用地の多目的利用⑤地区図書館(汚水処理場跡)⑥EV設置・バリアフーなどが挙げられた。
○参加・活動意欲は少ない。まちづくりに関することが管理組合に浸透していない。小さいこと(木の剪定等)ではなく、大きいところで(建替時での法的な整備・対応)をどうするかという方向に、協議会のシナリオを持っていかないといけないのではないか?関心を持たせるには何をすればよいのか?
1年の任期では不可能。5~10年は覚悟で参加し取り組まないといけないのではないか?(建て替えには無理という)問題があるのかを認識する必要がある。
○協議会に参加していないとピンとこないようだ。「EVあるといいね」になってしまう。HPを見た人も役員中2名程度。まだ建替には期間があるので、盛り上がりがなく、直前に迫る大規模改修工事が最大関心事である。HPをもっとやさしくできないでしょうか?
○2時間かけて「一団地の住宅施設」の話をしても耳に入っていない。関心のある汚水処理所跡地は、火災や子どもの遊び場として危険。何とかすべき。それに、住民が関与できないか?例えば、この団地を「公園団地」と位置づけて、調整池を含めて、団地の中に組み込んで設計できないでしょうか?
老朽化していく建物をいかに良い状態で保てるかという視点も必要で、例えば、街区間、住棟間の道路をS字にするなど、公園的に配置することで、付加価値を創造できないでしょうか?
地震対策として、耐震構造にする工事は可能でしょうか?それは、都市計画に抵触するのでしょうか?耐震工事に関する何らかの支援策はあるのか?
○自らの域を出ていない。建築協定の運用に話題が集まる。当面は、建築協定を継続して、柔軟に解釈していくという方向で進めている。
○理解度は低い。身近な問題としては感じていない。案みたいのを出して、投げかけをしないと関心を寄せてくれないのではないか?
○給水を直結方式に変更しました。
2.街づくりアドバイザー派遣支援の活用について
昨年、申請していた街づくりアドバイザー派遣支援が決定しました。既に案内通知をしておりますが、下記のとおりです。
3月25日(金)午後8:00~9:30「(仮)一団地の住宅施設 全体について」
3月27日(日)午後2:00~3:30「(仮)戸建て部分の取り組みについて」
3月の協議会の開催は、以上2回とします。
第21回小山田桜台まちづくり協議会
日 時:平成17年3月25日(金)20:00~21:45
場 所:小山田桜台センター集会場会議室
出席者:1-2団地管理組合(佐藤)、1-5団地管理組合(上月)1-11団地管理組合(古賀・佐藤)、1-16団地管理組合(土手 上西)、2-3低層団地管理組合(大下)、2-9管理組合(松上)2-13管理組合(高木)、2-15団地管理組合(松井)
自由参加 青山(1-5)、深谷(2-2)
町田市都市計画部都市計画課(楠・村上・他1名)
㈱アルテック(中川・佐野) 計17名
演題
小山田桜台団地と都市計画一団地の住宅施設
講師 アルテック 中川氏
上記の演題にある 「都市計画、及び地区計画」 に関し、パワーポイントを使った、より正確な理解を目的とした説明があった。その中で地区計画に置き換える、具体的な例として横浜市明神台団地の建替え事例があった。
地区計画を考える上で団地の基本ルールを住民間の合意に結びつけ、共有化する為の方法について質疑応答があった。
第22回小山田桜台まちづくり協議会
日 時:平成17年3月27日(日)14:00~16:00
場 所:小山田桜台センター集会場会議室
出席者:2-2団地管理組合(浅原)2-3低層団地管理組合(大下・鈴木・木村・松田・小林・渡辺・柴田・槙)、2-9管理組合(松上・依田)、2-10自治会(中久喜・小田)、2-13管理組合(高木・松井・野口)、2-15管理組合(松井)
自由参加 青山(1-5)、深谷(2-2)
町田市都市計画部都市計画課(田中・村上)
㈱アルテック(荒川、中川)
計23名
講師
㈱アルテック 中川氏
演題
小山田桜台団地・戸建住宅部分の取り組み
副題
何が、いつ課題になるのか?
どう取り組む必要があるのか?
2-3団地管理組合に於ける建築協定内容の解説・規制イメージ・他地区の事例の紹介(横浜市緑区、桜台)・全国的な建築協定の使われ方・環境面からの地価の下落率に及ぼす影響・環境の維持がもたらす財産勝価値・協定の期限切れの関連事例・更新をしない場合の事例・環境価値が下がる可能性・紛争の事例・紛争住民の意見
どうすれば良いか・期限切れに対しての方法・建築協定の変更・建築協定の廃止・
建築協定の運用・将来的には団地全体の問題として考える・一団地の住宅施設問題と建築協定・想定される方策・建築協定を地区計画に統合するメリット・地区計画と建築協定を併用する考え方・これからなにをすべきか・今の環境を守ることから将来予想される問題・現在多くの問題が発生している敷地の細分化の説明・将来について・一団地による都市計画法のバックグランドの説明・建築基準法と地区計画の概要説明・建替えの場合に発生する容積率の変更・地区計画に移項する為の法廷手続き。第23回小山田桜台まちづくり協議会
日 時:平成17年4月15日(金)20:00~21:45
場 所:小山田桜台センター集会場会議室
出席者:1-2団地管理組合(佐藤)、1-16団地管理組合(土手 上西)、2-3低層団地管理組合(大下)、2-9管理組合(松上)2-13管理組合(高木)、2-15団地管理組合(佐野)
自由参加 深谷(2-2)、
町田市都市計画部都市計画課(水永・村上)
計10名
今年度の会計報告が行われ、団地の将来像を確立しフレームを作る必要性について検討した。その議論の中で協議会委員間のコミュニケーションがもっと取れる様な工夫が必要との提案があり今後の課題とする事とした。また次年度は専門家による助言を主体とした運営を目標とする方針が示され、町田市と東京都に要請することを決定した。特に今回会長より次年度の課題として、委員の交代は望ましくはないが、発生する場合には充分な引継ぎを行うことと委員に要請がなされた。
今回の会議は全体として委員の交代期である事と、管理組合、自治会の総会準備のため出席者が少なかった。第一回の開催より参加しておられた。楠氏の都市計画部・開発指導課 課長としての移動に伴い都市計画課 主幹 水永氏が後任として出席された。議事報告書
日 時:平成17年4月17(金)20:00~10:00
場 所:小山田桜台センター集会場会議室
出席者:1-2団地管理組合(佐藤)、1-5団地管理組合(青山)、1-7団地管理組合(森)1-11団地管理組合(古賀・佐藤)、1-16団地管理組合(宮原、中山)、2-3低層団地管理組合(小林)、2-9管理組合(水沼)、2-10自治会(中久喜)、2-11管理組合(香山)、2-13管理組合(斉藤)、
自由参加 深谷(2-2)、大下(2-3)、
町田市都市計画部都市計画課(水永・村上)
計16名
町田市都市計画課より、まちづくりの支援についての説明があった。今回は完全に今年度の参加者が決定してない事から、前年度の総括を行った。次回は以前配布された資料を配布し、もう一度過去に検討された問題の整理を行う事とした。
第25回小山田桜台まちづくり協議会
日 時:平成17年6月17(金)20:00~22:00
場 所:小山田桜台センター集会場会議室
出席者:1-2団地管理組合(園島)、1-7団地管理組合(森)1-11団地管理組合(古賀・佐藤)、1-16団地管理組合(宮原)、2-2団地管理組合(村越)、2-3低層団地管理組合(小林)、2-10自治会(中久喜)、2-13管理組合(斉藤)、2-15管理組合(斉藤)、
自由参加 佐藤(1-2)、深谷(2-2)、大下(2-3)、青山(1-5)、田中(2-10)、小林(2-15)、
町田市都市計画部都市計画課(水永・村上)
計18名
3月25日、3月27日の協議会でのアドバイザーによる説明資料をもとに、今までの総括を行った。次回の議題として委員が考える小山田桜台団地の問題点を今月末までに佐藤会長まで提出することが決まった。委員個人の自由な問題提起を受け、今後の活動方針の指針とする事が協議された。また新年度の役員改正を以下のように行った。
会 長 佐藤 巌 1-2-3-205
副会長・書記 深谷 修司 2-2-8-502
総務・会計 青山 栄子 1-5-21-306
会計監査 大下 亮 2-3-25