桜マーク
<小山田桜台まちづくり協議会>
〔第1回住民説明会投稿文書〕
HOME
小山田台まちづくり協議会
日 時 平成19年12月9日(日)11:00~12:00
会 場 小山田桜台センター集会場会議室
投稿、1
☆小山田桜台の活性化を望みます。
 
例えば・・使用していない汚水処理場を多目的ホール(コンサート、ライブ活動、行える音響システムが備え付け)などを造っていただけたらと思う。若い人たちの利用がうんと増えるはずではないでしょうか。年寄りばかりの街にはしたくないです。
活動ご苦労さまです。
 
小山田桜台を住み良い町にしていこうという活動理念には賛成です。大きな夢は構想を明確にして行政や機構に働き掛けを継続しつつ、大きな費用を伴わない、出来る事から実行に移していければと思います。
 
例えば、桜台は小さな公園も多く緑豊かではありますが木々が鬱蒼として街灯も少なく、薄気味悪く人も寄りつかない場所が多く見られます。まず木の伐採(間引き)を行い明るく広々とした空間、芝生の感触を安心して楽しめる公園を、住民と行政の支援で創っていただければと思います。3階建住宅を規制されている事は残念ですが、合わせて木の高さ制限を設け、日照権を確保し空を仰げる日常を取り返せればと期待しています。空間は最高の贅沢です。
Answer
 
3月7日より3月18日にかけて町田市公園緑地課により通常業務としての谷戸池周辺の樹木管理作業がありました。今後、今回の作業により改善された環境を参考として谷戸池アクションプラン実行委員から町田市に花壇の造成など具体的な提案を行う予定です。
投稿、2
1,防災計画はどうなっているのか。
2,耐震強度の診断計画はあるか。
Answer
 
小山田桜台まちづくり協議会は、都市計画を地区計画に移行する法律関係を主に検討する目的で作られた会です、防災に関しては全体のフレーム造りの作業の中で、避難用道路、建物の立地等を検討する議題として検討しています。耐震強度の診断計画はありません。
投稿、3
1,初めて『来年3月末までに素案(方針)をとりまとめる』というスケジュールが示されました。
今後、ステップを踏んで、具現化していくことになると思いますが、『何をいつまでに』というタイムスケジュールを示していただけないでしょうか?
2,佐藤会長の説明の中における発言内容についての確認。
 
アドバイザー中川氏の説明を受けて、佐藤会長の説明がありましたが、発言の中に『・・直結増圧をやったところがある』旨の発言があったが、現時点で直結増圧をやった管理組合はあるのでしょうか?次回発行のニュースもしくは素案提示の3月末くらいまでに教えてください。
Answer
 
全体の地区計画への移行の流れは、まず6月に予定されている町田市街づくり審査会(町田市住みよい街づくり条例による、市長が判断する行為の諮問、ならびに街づくりの総合的な推進に関する事項の審議をする機関)での審査があります。5月のアドバイザー派遣に関する審査と合わせて会として対応しますが、審査会での正式な認定の可否を待つしかありません。仮に認定されると、町田市都市計画審議会(町田市の都市計画を調査審議する機関)での審議があり、町田市建築審査会(建築基準法の取り扱いに関する調査審議を行う機関)、町田市住居表示整備審議会、等も関与すると思います。それらの審査、審議会で認められてから、地区計画への移行の是非を東京都と町田市が協議を行います。そこで合意が得られれば、法律の具体的な内容の検討が始まります(当団地は2000戸以下の団地であり町田市の所管団地となりましたが、地区計画への移行に関しては知事合意を必要とします)その先は未定と言って良いでしょう。当然、東京都の後に国土交通省が関与すると思います。以上が平成20年3月31日現在の状況です。<やっと入り口に立って呼び鈴を押せた>そのような状態なのだと理解して下さい。
 
水道の直結の件はホームページでも紹介していますが、2-15団地管理組合で既に実現しています。
投稿、4
 
今回、街づくりプラン素案についての説明会の開催とまで到達した苦労、本当にご苦労様です。今回の説明会の時間1時間は少し少なかったです。ことがらの理解をきちんとしていない人がいますので、こういう説明会は何回か必要だと思います。各管理組合から代表が協議会に出席していますが、都市計画法の手続き問題についての理解の不十分さが考えられます。この点の改善をどうするのか検討が必要だと思います。
要望事項
①谷戸池のしゅんせつを実施するよう町田市への働きかけを今後も実施していくようにしてください。
②住宅内の道路をダンプカーが通過道路として使っています。これを制限することは必要です。
③小山田の緑地(北部丘陵)は、桜台の住宅のまわりの環境として重要です。こことの関係の理解をすすめることが重要です。
Answer
 
①、②の問題は協議会の検討課題に馴染みません。協議会は土地及び建物の権利関係を検討する会です、そのため賃貸住宅の所有者である都市再生機構が賃貸住宅の代表として参加し賃貸住宅に居住する住民が参加していません。現在、小山田桜台団地には町田市に正式に認定され全体を代表する団体がありません。賃貸と分譲の住民が参加した正式な認定団体を発足させ、その団体が検討すべき問題と考えています。
 
北部丘陵との関係は協議会のコンセプトであります「公園団地」の考え方から重要と考えています、しかし、町田市が国から土地を借り受けた形て整備をしている事情等を考慮すると、難しい課題だと認識せざるを得ない事項だと考えています。
投稿、5
 
桜台に住み初めて、21年がたちましたが、子どもたちが、小さい頃、いっしょに遊んだ谷戸池、公園、緑、尾根緑道などが、今後も変わらずにあることは嬉しいですね、自然環境を保全しながら、これからも、まちづくりができることを応援しています。
用地の活用については、幼児から、お年寄りのかたまで、皆が利用できるミニ図書館兼コミュニティー広場(雨の日も利用出来て、お茶やコーヒーなど戴けたら)が、できればいいなと思っています。
Answer
 
用地の活用に関しては、地権者である都市再生機構と話し合う機会を増やす努力を継続する事で住民の要望を伝える方向で検討しています。また、協議会としては、コミュニティーの醸成こそが、地区計画への移行を進める上で最も大切な命題だと考えています。誰でも気軽に立ち寄れ、色々な話が出来、お茶等を飲める様なスペースを造る方法を検討しています。
 当日の説明会に参加され、後日、意見を投稿された方々の文書を紹介しています、出来る限り書かれた通りに入力しましたが、一部文字の判読しずらい部分については文脈を考慮して入力しました。尚、記入された。番地・号棟・名前は入力していません。
表題
「地区街づくりプラン案(方針)」や谷戸池アクションプランに関する意見
 
まちづくり協議会で検討している「街づくりプラン案(方針)」と谷戸池アクションプランについてご紹介しましたが、現在閉鎖されている汚水処理場や幼稚園用地の有効活用を含め、皆様の忌憚のないご意見をいただきたいと考えています。
 
下記スペースにご意見・ご質問をご記入の上、最寄りの管理事務所までお届けください。
<第1回住民説明会に戻る>
トップページに戻る